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トイストーリー4 見てなくても楽しめる/ネタバレ注意

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ウッディたちの新しい持ち主となった女の子ボニーは、幼稚園の工作で作ったフォーキーを家に持ち帰る。ボニーの今一番のお気に入りであるフォーキーを仲間たちに快く紹介するウッディだったが、フォークやモールでできたフォーキーは自分を「ゴミ」だと認識し、ゴミ箱に捨てられようとボニーのもとを逃げ出してしまう。フォーキーを連れ戻しに行ったウッディは、その帰り道に通りがかったアンティークショップで、かつての仲間であるボー・ピープのランプを発見する。一方、なかなか戻ってこないウッディとフォーキーを心配したバズたちも2人の捜索に乗り出すが……

 

という前振りのものです。

 

監督

監督を務めたのはジョシュ・クーリー

ピクサーのアニメーターから、『インサイドヘッド』の脚本、そして『トイ・ストーリー4』の監督と順調にキャリを積み重ねている方です。

「ボー・ピープは人間みたいに見えるけれど、私たちは陶器のおもちゃであることを忘れないように意識したんだ。本作の初期のアニメーションでは人間っぽくしすぎてしまったから、観客が違和感なくシリーズの世界観に没入できるようにおもちゃっぽさを強調したんだよ。これは彼女に限らず他のキャラクターたちにも言えることだね」とのこと

内容

前のウッディーの持ち主アンディーからボニーに受け継がれたところからスタートボニーと暮らしていています。しかし、ウッディーには不満がたまっています。

以前はウッティーは人気者でした。今回の持ち主は女の子だからなのか、男の子と遊びが違うのです。ウッティーは選ばれることなくクローゼットの中にいる日が多くなっているのです。

そんなときにボニーは幼稚園の体験入園に行くことになったのです。

ボニーは幼稚園に行きたくない。

そんな様子を見たウッディーは心配してリュックの中にもぐりこみました。

そして、ボニーが幼稚園でさみしそうになっている様子をみてウッディーが手助けをします。

ゴミ箱の中からスプーンなどを拾ってきてボニーのテーブルの上に置いたのです。

ボニーはその材料を使ってフォーキーを作ったのです。

幼稚園の入園まであと1週間それまでの間旅行に行くことになりました。

そこで繰り広げられる冒険の始まりです。

フォキー

ボニーは幼稚園に体験入園にいき、そこでフォキーを作ってきた。

フォキーは捨てられるはずのゴミからできている。ゴミ箱にはいっていた物から作られたので、ゴミ箱が落ち着くようです。

何かとゴミ箱に行きたがる。

捨てられたいと願っているのです。口癖はゴミ?です。

ウッディーとのやりとりが面白いです。

劇場でも笑い声が多くありました。

手は取れるし、歩くのもがて「抱っこして」など、ユニークなキャラクターです。

フォーキーを大切に思っているウッティー、しかしそのことを理解していないフォーキー。

旅行の車はキャンピングカー

その時フォーキーは捨てられたい一心で、窓から飛び出してしまうのです。

それを助けに行くウッティー。

ボニーの為にウッティーは助けに行ったのです。

ボーピープ

 

旅行先になんと、ボーピープがいたのです。ボーは貰われていったおもちゃです。しかし、持ち主のところから逃げ出したようです。

遊ばれることなく、近くのアンティークおもちゃ屋さんの棚の中に7年間もしまわれていたそうです。そこか、逃げ出していったそう。

ボーはいろいろなことがあったそう。そんな経験から大胆なことができる性格に変化していったようです。

以前のキャラクターとはかなり設定が変わっているようです。

大胆かつ行動力のある女性に変化していました。それまでは品のある女性というイメージでしたが、トイストーリ4のボーはかなりアクティブです

 

今回はウッディーより活躍していたと思います。

今までは助言をするキーパーソン的な存在でしたが、ウッディーがタジタジになっている様で。

 

今までも二人の関係が気になるところでしたが、今回はラストはウッティーはボビーホープと一緒にいるためにウッディーが帰らない選択をしています。これまでの二人は見つめあうシーンなどありましたが、それ以上の展開は有りませんでした。しかし、二人は好きなんだろうという感じを漂わせていました。

二人がくっつくのはやはりという感じでした。

今回は二人の恋愛も絡んできています。

女性に引っ張っていってもらう感じになってますがww。

前作までは、勇敢なウッディーが、みんなを引っ張っていく感じでしたが。今回からは違うようです。

バズ・ライトイヤー

最終的にはバズは結局いつもいいやつ。ちょっと的外れなことを言っているときもありますが、

いつもウッディーを助けるために、助っ人に現れる。

今回もフォーキーを助けに出て行ってしまったウッティーの為にバズは動きます。

今回の旅行先は移動遊園地が来ている場所。そこに向かう途中にウッティーは車の窓から飛び出してしまった。探し出すのは一苦労なんだかんだバズに助けられるウッティー。

今回は心の声を大切にしていたようで、ボタンの言葉通りに動いていました。それがなんとも面白い。

少々荒っぽい感じもありましたが、最終的にはパズが助けてくれる。

最後にウッディーはボニーのところに変えるつもりでした。

しかしバズの方が二人が惹かれあっていることを気づいていたのでしょう。

ボーとウッディーの二人の背中を押す一言もパズの言葉からでした。

バズはなんていいやつ

パズは二人の要になっていたようです。

バニーとダッキー

今回登場した新キャラクター。

射的の景品になっていた二人。子供に貰われて行く事を夢見ていた二人。そんな夢を壊してしまったのはバズ。

バズがウッティーを探しに行くため、遊園地内にいたところ、なんと店員に拾われてしまった。

パズが景品になってしまった。

射的場の景品の陳列棚で出会う。最初の登場したときの二人の様子は性格の悪い二人だなという印象でした。なので今回の悪役なのかと思ってしまいました。

しかし、めっちゃクチャいいちゃつww

頭は悪いけど

 

暴走気味の二人。想像が豊かなので、発想が面白いが、作戦は最悪。

しかし、その作戦がまた面白い。

今までになかったキャラクター設定。

脇役ではあるが、キャラの濃い二人である

映画が終了してすぐには帰らないで。

ラストの映画のエンドロールで面白い動画があるよー。先に帰ってしまった人はもったいないなーと思ってみていました。

トイストーリー4のパネル

映画館の入り口にあった写真用パネルです。

何パターンもあるので、好きなキャラクターと一緒に写真を撮ってみてはどうですか?

感想

口コミ等みるとあまり良い反応ではありませんでした。なので、どうなのかなと思いながら見ましたが、今回の作品の一番の印象は

CGの画質がかなり上がっているということでした。

正直前回とは比べ物にはならないと思います。

旅行ということで、外のシーンがかなりありましたが、前回の外のシーンとは比べ物にならないほどきれいになっていました。

森の風景、キャラクター達の写真のような画質。

かなりクオリティーが上がっていました。

ホコリの毛羽立ちなど。

内容も面白かったですが、映画の画質を見てみるのも良いと思います。

 

内容自体は期待をせずに見ましが、今までのトイストーリーのイメージを壊さない感じで私はすごく好きでした。そこに笑いあり。

 

少しキャラクター設定が変わっているところもありました。

やはり、そこが否定的な意見が多く出ているところです。

おもちゃは持ち主に尽くすべきという、今までの概念をぶち壊している。

など、映画の最後のメッセージはおもちゃは持ち主だけではない。子供はたくさんいる。ということに変わっていたからです。

本来のウッティーであれば、絶対ボニーのところに戻っているでしょう。しかし、今回のメッセージは子供はたくさんいるというところにシフトしています。

今の世の中を映しているような気がしました。

時間が経っているので、環境と伴って変わるのは、しょうがない。

一作目は1995年今から20年以上前のことになります。その時と自分の思考行動は変わっていないですか?きっと変わっていると思います。

キャラクターの性格が少し変化してもしょうがないのかなと私は思います。

結果私も子供も、楽しめたので、良い作品ではないでしょうか。おもちゃたちが人間がいない時にあんな風に話をしていたらいいのになと思ってしまいました。子供達もおもちゃを大切に使ってくれたらと思います。



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