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田村 ミドル級 悲願の勝利返り咲き

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WBAミドル級タイトル戦でブラントを破り、王座を奪還し12日、エディオンアリーナ大阪

 

  • 1986年(昭61)1月12日、
  • 奈良市
  • 伏見中1年で競技開始
  • 南京都高(現京都広学館高)で高校5冠
  • 東洋大で04年全日本選手権ミドル級で優勝など
  • 11年世界選手権銀メダル
  • 12年ロンドン五輪で日本人48年ぶりの金メダルを獲得
  • 13年8月にプロデビュー
  • 17年10月、WBA世界ミドル級王座を獲得し
  • 日本人で初めて五輪金メダリストがプロ世界王者になった
  • 家族は佳子夫人と1男1女。183センチの右ファイター

リミットよりも200グラム少ない72・3キロで計量パス

「ここまで予定通りにいった調整はなかった。過去最高の状態」

「すごく良いコンディションできています。プロにきて、これだけ自信あるのも初めて」だと

昨年昨年の10月ラスベガスで2度の防衛戦

同級王座から陥落

3度目のメインイベント登場

プロボクサーとして夢の1つ

同級1位ブラントに0-3の判定負け

黒星には1カ月半前の高熱をともなう風邪

による調整遅れがあった。

村田本人は「完全に負けた」と一切の言い訳はしなかった。

大勝利 2019.712

村田は2回、ボディーで相手の足を止め、右の強打がブラントの顔面にクリーンヒット。

そこから連打で追い詰めると王者はたまらずダウン。

立ち上がり、再開したものの村田は手を休めず、

レフェリーが試合を止め、村田の勝利を告げた。




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