今話題のニュース・生きるためのプラスになること

hitoblog

ニュース 仕事

ついにローソン深夜無人運転開始/ついに来た。仕事が奪われる

投稿日:

従業員の人手不足の問題が小売業にとって重要な課題です。今回の実験では特に人手不足が顕著な深夜時間帯での省人化対応について検証します。スマート対応(深夜省人化)時間帯は、店員1名はバックヤードで勤務する。

 

人で不足解消と働く場所が無くなる

まだ試運転ということで、半年と期間限定となります。これが実用化されれば今後の人手不足を解消することができるかもしれません。

しかし、現在コンビニで働いている人は気が気ではないでしょう。現在コンビニの労働人口は81万4000人に上ります。そのうち1割程度は外国人労働者です。人で不足を叫ばれていますが、今後このようなシステムを導入されれば、少なからず昼間も稼働していく店舗も増えてくるでしょう。

最終手段のコンビニの労働が無くなるもしくは、雇用を減らされてしまうと、働くところが無くなってしまう人も大量に出てくるでしょう。

 

 

ついに深夜の無人コンビニ試運転 ローソン開始

実験店舗は「ローソン氷取沢町店」

 

 

無人対応の時間帯
  • 午前0時から午前5

 

お客様の3通りの入店方法

①事前にローソンアプリに登録された入店用QRコードのご利用

②近隣のお客様に配布した入店カードのご利用

③入店管理機器で顔写真を撮影


4.販売商品

店員による対応が必要な商品・サービスを除く商品

年齢確認が必要な酒やたばこの販売は休止

  • 売り場はカーテンやシャッターをする。チケットの発券や宅配の発送など、店員の対応が必要なサービスも提供しない

 

5.店員配置

1名はバックヤードで勤務

(今後、店員を配置しない営業も実施予定)

 

取り扱い商品の拡大や、システムや運用方法の見直し

店舗 オペレーション・防犯・物流面の課題売上の推移

お客様の声などを検証した上で、その後の拡大展開を検討します。

  • 防犯カメラを通常の8台前後から29台増設
  • 異常を検知すれば監視センターからスピーカーで警告
  • 警備員が駆けつけるほか、警察や消防にも連絡
商品の納品時間は変更なし

ドライバーが店舗横の倉庫に入れる

店舗の改修費は1000万円前後

ワンオペ──。従業員1名でお店を回すことを指す

・2025年をめど

ICタグについては、経済産業省が2025年までに、大手コンビニのすべての商品に取り付けることを策定している

ICチップの単価が下がらないとコンビニ導入は厳しいようです。現在1枚10円前後の単価ですが、コンビニ商品すべてに取り付けなければなりません。駄菓子10円にICチップを付けることはできません。

ICチップが1円にならないと取付は難しいということです。

導入は少し先になるかもしれません。

それにはICチップの印刷技術の向上化が必要です

 

グーグルアドセンス

アドセンス

-ニュース, 仕事

Copyright© hitoblog , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.