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メルカリに15憶で売られた/安すぎる金額/メルカリ業績悪化に不安視

更新日:

 

メルカリ、鹿島アントラーズの運営権取得 15億円

 

サッカーJ1の鹿島アントラーズの運営権を取得

鹿島アントラーズ取得でメルカリのブランド価値向上やフリマアプリ「メルカリ」やスマートフォン決済「メルペイ」拡大鹿島アントラーズの買収により、メルカリのイメージアップを図る。

 

株価下落が続くメルカリ

 

高値の3分の1を下回るところまで落ちてしまった。厳しい状況が続くメルカリは復活することができか?上場以来、下落の一途をたどっているメルカリの株価下落が、ここでとまるのか?

本業のフリマアプリは順調だが、他に手を出さなければ赤字ではなかったんですが・・・。

 

なぜ鹿島アントラーズは売られてしまったのか?

鹿島アントラーズの親会社「住金」が生き残るために再建を図ったためだ。

日本の鉄銅業はかつてほどの存在感が無くなってきている。2012年に日本製鉄と経営統合した。

その結果「新日鉄住金」と名前が変わった。

今年の4月に社名を「日本製鉄」に変わった。

住金の名前は完全になくなりました。

そのタイミングで売却となったということです。

本社がサッカーチーム自体が負担だと思っていたということでしょう。

 

メルカリ昨年は70億円の赤字

 

20186月期の通期決算は、売上高は前年比62%増の357億円

純損益は70億円の赤字で、前年の42億円の赤字

 

来期の決算見通しを非公開

そのことによりまた株価下落

 

メルカリの赤字はなぜ拡大しているのか?

国内の事業、フリマアプリ事業は好調なようです。大躍進を続けています。

 

しかし

 

新規事業の開拓でかなり失敗

「中古市場は今はいいが、今後衰退するということから、新しい事業に出資をしているようです」

フリマアプリ事業でアメリカやイギリスに進出➡現地では全く顧客つかめなく。大きく失敗

イギリスでは全く上手くいかないまま昨年撤退

イギリス事業における損失は10億円にもおよびました

 

別事業をという考えは悪くないが

新規事業投資にやや慎重さが欠けているとの声が多いです

 

メルカリ買収に批判・不安の声

 


 まとめ

メルカリの業績悪化を不安視している声が多いです。それに加え、15憶という格安で売られたことにショックを受けるサポーターが多いです。

15憶だったら買いたかった人が多いのではないでしょうか?

業績悪化の原因も新しい事業に参入が原因。本業のフリマアプリは順調なようです。

サポーターは買われたものが、また売られるのではないかと・・。

オーナーチェンジがまたあるのではないかと不安を抱えています。

今後のメルカリの株価に合わせて、鹿島アントラーズにも注目です。

今までの鹿島アントラーズのイメージを保って、株価上昇に持っていくイメージ戦略を立てられるのかが、一番の課題になっていく思います。

上場以来株価が下がり続けている、逆転のきっかけになることを願うばかりです。



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