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ママの為の育児手抜きリスト

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どうしたら手抜きができるのか?

どうして私が手抜きをするようになったかというと、簡単です働いていたからです。

しかも、私は双子と2個下の子を育ててシングルマザーとして生活をしていたからです。

育児と、家事の効率を上げていかないと生活が回らなかったから。

しかし、育児をしていると効率を後回しにしている人が多いように思えます。

どうしたら、効率を上げることができるのか

考えてみましょう。

私の育児手抜き

乳幼児期

・ミルクを使用

・おしゃぶりを使う

・紙おむつを使う

・市販の便利グッツを使う

 

現在は様々な便利グッズが市販されています。私もかなり使用していました。

ミルクを固定する道具すら使用したぐらいです。双子だと、二人同時にミルクを飲むことが多かったので、使用していました。

初めは、かわいそうかなと思いましたが、だんだん慣れてくると、使用する頻度が多くなってしまいました。効率とは妥協なのかもしれませんね。それができるのか、できないか?こだわりをなくすことが大切なのかもしれません。

おしゃぶり

おしゃぶりは出っ歯になをよく聞きます。しかし、おしゃぶりがないと双子を寝かしつけるのが大変だったので使用していました。

しかし、おしゃぶりがある時はいいけど、出掛けた時に忘れてしまった時、最悪でしたがww。想像通り大泣きです。

おしゃぶりは1歳ぐらいまで使用していました。

そのおしゃぶりを辞めさせる時が大変。

どんなに泣いてもおしゃぶりを使わないと決め、しかし泣いても全然寝ない。

↓↑

ストレス

という日々を繰り返していました。

そんな時おしゃぶりの先を1ミリぐらいずつハサミで切って行きました。

気づかない程度に少しずつwww

1週間もすると、先をくわえているのが大変なほど短くなりました。

寝ている時に、くわえるものの、勝手にポロッと落ちるようになりおしゃぶりへの執着が無くなりました。

この方法が思いついたことにより、ストレスなくおしゃぶりを辞めさせることに成功しました。

おしゃぶりを使用して、辞められないお子さんをお持ちの方は是非先端をハサミで切ってみてください。

絶対に辞められますよ(><)

睡眠時間が削られ、慣れない育児に奮闘し、疎外されている感覚になってしまう時期でしょう。

完璧な母親になりたいと。

ミルクもあげず、

「完全母乳じゃないとダメだ。」

「ミルクをあげたくない、、、。」

こだわりをだしたらキリがないぐらい。

 

 

幼児期

魔の3歳児というのはなんでも嫌ということが口癖なのか?と思ってしまうほどわがまま。

とりあえず嫌だと言っておけばいいのでは?と

衣類・・・・なるべく、アイロンをかなくてもいいものを選ぶ。

おもちゃ・・・ざっくりしまえるようにする。

大きい入れ物に全部入れる・・・・一気に片付けをできるように、ローラーがついてる物にして、おもちゃを拾いながら入れられるようにする。

1発で片付ける。

衣類洗濯・・・上着はなるべくハンガーで干す。そのままクローゼットにしまう。たたむものを極力少なくする。

外干しをするのではなく、なるべく室内で洗濯を済ませる「移動の距離を短くする」

洗濯機に絡み防止のボールなど使用

やはり幼児期は、なんといってもおもちゃの整理が一番大変だと思います。

どんどん増えていくおもちゃ。

増えていくことは多いですが、減らすことがなかなか難しいものです。しかし、

ココがポイント

それをある程度たったら捨てていくということも大切です

私は飽きていそうであれば、どんどん捨ててしまいます。

年少期

なんでもやってみたい年頃、この頃から私は、家事を手伝いをしてもらっていました。

家事というものは母親がするのが当たり前と思ってしまいます。しかし、そのことを子供の頃から思わせなければ、自分のことは自分でするようになります。

初めは、全然できはできないですし、すごく時間も掛かります。

しかし、その先には、子供たちの自立の手助けとなります

できないことをできるようになる。

手伝ってあげたくなりますが、自分でする事が意味があるのです。

そのことが、私はすごく大切にしていることです。

「何かできるようになったことを、自分で理解させる。」

自然にできるようになったことを、以前の自分と比較させることにより、また次もできるようになりたい。と思わせるようにしています。

成功体験を小さいうちから経験させることにより、後々大きなことを達成することができます。

・努力することを苦労と思わなくなります。

自分でできることは、自分でする。

高学年以降

高学年ともなれば、覚えれば、大人より上手に家事をこなすことができます。しかし、ほとんどの家庭のお子様がお手伝いをしていないように思えます。

洗濯、掃除、お風呂、食事もしこのことを手伝ってくれるとしたらどうでしょう。もはや、家政婦はいらなくなるでしょう。

男の子.女の子何方でも、家事ができて悪いことは一つもありません。それどころか、すごくプラスになることが多いです。

一人暮らしをする時も不安が少なくなるでしょう。

家族全員で家事をすることにより、コミュニケーションをとることに繋がっていきます。

育児に手をどこまで抜けるのかは、子育ての仕方で大きくかわっていくでしょう。

全て自分でしようと思うから、余計にストレスがかかり、時間も取られる結果となります。

家事を仕事として考える

仕事として考えれば、一人でやるより、全員でやった方が早く仕事は進みます、

しかし、家事となるとどうしても母親の負担が大きくなってしまいます。

現在の日本は、女性の社会進出が加速傾向にあります。そのことにより、女性の家事の負担・仕事の負担はどんどん増えていきます。

男性がもっと協力的に

男性が協力的になることによって、育児の負担は圧倒的に少なくなっていきます。仕事と育児のバランスを整えていくことを。ワークライフバランスと言います。

今後男性も仕事と育児の両立ができる社会になっていくでしょう。

家事の時間を少なくできれば、子供と遊ぶ時間も増やすことができます。

より子供と、コミュニケーションをとることができるようになっていきます。

子供にとっても、お母さんにとっても良い関係が保てるようになります。

育児ノイローゼとなってしまう母親が多い現在、育児について相談できる相手が周りにいない人が多くいます。

イライラしているお母さんに育てられて、幸せを感じることができると思いますか?

育児はストレスだらけ

・母乳が出ないからストレス。

・自分の思った育児ができないとストレス

・よく寝てくれないからストレス

毎日育児に向き合っていると、ストレスばかり抱えてしまいます。社会から取り残された気になってしまい、余計自分がダメな存在だと思ってしまいます。しかし、そのことが今後の少子化の日本にとっては一番大切な時間だと再確認するべきです。

環境を変えてみよう

少し生活環境を変えてみることにより、より効率的に家事をこなすことができます。

洗濯の置き場所、洗濯の干す場所

寝る場所など色々あると思いますが、少しの環境の変化によりまた新たなアイディアがうまれ、ストレスは軽減されます。

育児と家事は終わりはありません。

しかし、自分の中で、ある程度妥協ができるようになってくると、育児から解放されるでしょう

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