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LINEが一転大赤字266億円。LINEへの不安広まる

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LINE(ライン)が24日発表した2019年6月中間連結決算は、純損益が266億円の赤字

前年同期は29億円の黒字)

スマートフォン決済の競争が激化し、利用者獲得のための販売促進費が跳ね上がったのが対抗主因。

 

広告事業は好調

売上高は前年同期比11・5%増の1107億円増益だった

266億円の赤字の原因

なぜ26憶の黒字から266憶の赤字になってしまったのか。その差は292億円もの差が出てしまった。そこには、ペイペイへの対抗意識が問題だったようだ。

ペイペイ100億円のバラまきに対抗して300億円のキャンペーンを打ち出したのだ。

LINEペイを使用するとポイントキャッシュバックをしているほか、いろいろなキャンペーンを打ち出している。



どんなキャンペーンがあったのか?

 

LINEが提供するスマホ決済サービス「LINE

ほとんどの支払いでLINE Payで支払った金額の15%分が還元

LINEユーザー全員に1000円をばらまき

LINEの友達に『無料で1000円を送金できる

1千円をユーザーが使うためには、免許証などを撮影しての「かんたん本人確認」か、銀行口座での登録が必要

キャンペーンの結果

登録がされないと、友だちから1千円をもらったとしても使用することはできない。

300億はユーザーが送り合った合計金額のみで、実際にそのうちいくらが口座登録や本人確認済みかは非公開されていないので、どの程度登録がされたのかは分からない。

ただ空振りをしているのではないかという意見が多い。結果が好調であれば好評すると思うので、駄目だったと推測される

300憶キャンペーンの不具合が発生

キャンペーン実施後、本人確認をしっかり済ませたのに受け取ることができないユーザーが出現。

端末やアプリの不具合によるものではなく、LINE Payの運営側に問題が生じているためだと思われます。

販売促進費が前年同期より120億円ほど膨らんだ。人工知能(AI)開発に向けて技術者の採用を強化するなど先行投資を拡大したことも響いた。

 

まとめ

LINEは今や無くてはならないツールになってしまっている。しかし、今の状況であると、LINEだよりの世の中は怖いのではないかと思ってしまいます。

一企業であり、資産がある企業ではありません、一度傾いてしまうと投資に回せなくなってしまいます。

対抗馬のペイペイはキャンペーンは成功しているようで、知名度を上げることも成功しています。

一方LINEはキャンペーン失敗に終わっています。今後AIに投資していくようですが、赤字がここまで膨らんでしまうとなかなか難しい部分が大きいのではないか



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