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はやぶさ2 何らか採取成功か?

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小惑星内部の岩石を採取

2度目の着陸に挑戦していた探査機「はやぶさ2」について

着陸は大成功となった。なんらかの岩石がとれたと思われる」

「はやぶさ2」の着陸は、数秒間

探査機の下から伸びる筒状の装置の先端を地表につける

その瞬間に弾丸を発射

砕けて舞い上がった岩石を採取

 

 

 

 

はやぶさ2 費用計289億円

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した2代目の小惑星探査機。

本体は幅1メートル、高さ1・25メートル、奥行き1・6メートル。重さ609キロ。

一瞬だけ着地して物質を採取

 

 

はやぶさ 127億円

"45億年"前の痕跡

200359日 打ち明け20106月に地球に帰還

2005912日 小惑星イトカワの遠隔観測を行った

11月に2回の着陸を行い、イトカワの微粒子を収めたカプセルはオーストラリアのウーメラ管理区域に着地し、回収

最新の宇宙開発

1969720日、ニール・アームストロング船長とバズ・オルドリン操縦士の2

アポロ11号を月に着陸させ、人類史上初めて月面に降り立った。

今年でちょうど50

宇宙開発の市場は今や300兆円までに膨れ上がった

超小型IoT衛星の宇宙ビジネスが世界で広がる日本は出遅れ

地上や海上に置かれたセンサーが取得した情報を衛星で集める

2019年1月、米航空宇宙企業SpaceWorks社は、世界の超小型衛星市場レポート2019年

↑1~50キログラムの超小型衛星打ち上げは拡大

今後5年で2000機〜2700機以上が打ち上げられるかもしれない

宇宙ビジネスへの活用が広がっている。

2018年のハイライトのひとつが、

1年で7社のベンチャー企業が超小型衛星によるIoT衛星を打ち上げた

2019年以降もこうした動きが続き、超小型衛星市場をけんいんしていく

IoT衛星とは

地球地上に置かれたセンサーが取得した情報を衛星で集る↓

地上の衛星基地局へまとめてデータを送信する↓

センサーをネットワークに組み込むシステム

※基地局など利用できる電波がないところでもデータを集められるようになる。

  • 自動走行車やUAV、
  • 無人船舶といった移動体の見守り
  • 貨物や輸送コンテナの追跡
  • 水位・雨量監視や農業
  • 放牧の牛に取り付けて追跡

さまざまな分野で期待

データ量は小さく通信速度も限られる

利用コストが低い超小型衛星の活用に関心があつまる

キューブサットと呼ばれる10センチ角の規格化された衛星もある。

サイズで地上のセンサーデータを直接集めることがでる

大型の衛星が1機で数百億円の開発コスト

キューブサットならば数億で製造できる。

衛星数が多ければ地上の1地点の上空を衛星が通過する回数が増えるので、高頻度にデータを集められることになる。



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